フリーエロゲ制作所 > 小説 > 淫獄の救世主 > モンスター図鑑
ゴブリン
亜人種。平均身長90cm。醜い猿のような顔をした耳の長い小人。
モンスターの中では比較的知能が高く、なんと家族というコミュニティが存在し、
社会性を持つモンスター。
ほとんどがオスで人間の女を好んで犯し、孕ませようとする。
一度犯した女は巣に持ち帰り、ハーレムを作ろうとする。
人間の卵子との受精率は低く、そのため何度も犯して自分の精子を子宮へ送ろうとする。
アメバス
超巨大単細胞生物。ブヨブヨした水のような体のモンスター。
知能は全く無く、ただ本能のまま、寝る・食う・繁殖する、を繰り返す。
基本単体で行動し水場に生息。あたりと同化して敵を油断させ、いきなり襲いかかる。
繁殖方法としては、メスの体内に産卵管を挿し込んで、何万個もの卵を膣に産みつける。
その後もう一つの触手で精液を流し込み受精させるのだ。
受精率は非常に高く、卵からかえった子供の成長も早い。妊娠して三日も経たないうちに出産させられる。
このようにかなりの繁殖能力を誇っているので、帝国内ではゴキブリと蔑む者もかなりいる。
ファックハウンド
発情犬。魔物と犬との間に生まれたミュータントモンスター。
犬のメスよりも人間の女との交尾を好む。知能はそこそこ。群れを形成し、集団で狩りをする。
そのサイズは様々で、小型中型大型と、たくさんの種類が存在する。
大型になるほど気が荒く攻撃力が高い。小型になるほど気が弱く早漏のようだ。
女を見るととにかく背後から覆いかぶさって腰を振る。
戦闘中でも生殖器は肥大化したままで、かなり動きの邪魔をしている。
人間の卵子との受精率はそこそこ。凄まじいほどの精液の量で、女を翻弄する。
スペルマドラゴン
精液集合体。魔物の大量の精液が魔法の力で生命を得て、ドラゴンの姿を真似するようになったもの。
知能はなくただひたすら受精のために行動する下等生物。
大きな外見のわりに力が弱くスピードも遅い。
だからドラゴンの姿を真似して相手を威嚇しているのではないか?という説もある。
物理攻撃は効かず、切っても叩いても分裂してしまう。魔法攻撃で一気に殲滅することがお勧め。
繁殖は女を触手で絡めとり自分の体内に取り込む方法をとる。
女を精液塗れにして口、肛門、膣と三点攻めにしてしまう。
スペルマドラゴンと交尾した女性はほぼ確実に妊娠し、
その子がどの種のモンスターになるかは産んでみないとわからない。
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