CEカットイン設置方法A

「よし、じゃあ次は画像の形式変更とサイズの変更方法を教えるぞ」
「ちなみに、前のページで拡張子が表示される設定になってる?
 なってなかったら、掲示板で聞くか、検索してみて」
「ウィンドウズ何かによって、微妙に設定方法違うからな」
「では、まず最初に、
 カスタムエロゲの基本について説明したいと思います」
「犯すゲームだ」
「基本は基本でも画像の基本。
 カスタムエロゲでは、.bmp表示のビットマップ画像を推奨しております」
「おー、ビットマップかー。よくSRCだと、顔グラに使われてるな」
「では、みなさんの画像は.bmpになっていますか?」
「だから言っただろう、私の無修正.pngだと!!」
「無修正は止めなさい、通報するわよ」
「んじゃ、ヤローのでやろう」
「うん、そうしなさい。
 ヤローのダウンロードした方の中には、jpegやpng形式で保存した方も
 多いのではないでしょうか?」
「ああ、私のはjpegだ。他にもpngとかの画像を使いたい」
「そのためにはいくつかの方法があります。
 まずは大体の人のパソコンに入ってる物を使ってやってみましょう」
「言われずともわかる。                   
are.jpegをare.bmpに名前を変えればいいのだろう・・・
って、おい、おかしくなったぞ」
「それじゃ駄目だって前のページで説明したでしょ。
 画像形式を変えるからって、名前の拡張子だけかえりゃいいって
 ものじゃないのよ」
「じゃあ、さっさと教えろ」
「まず、みなさんのパソコンの左下とかにある、スタートボタンをクリック。
 その中の全てのプログラムを押して、アクセサリの中のペイントを
 クリックして起動して下さい」
「おおっ、ペイントか」
「ペイントを起動したら、上のファイルから開くを押して、
 ファイル形式を変えたい画像を開くの」
「ヤローがでかく出てきた」
「そしたら、同じくファイル、名前を付けて保存をクリック」
「よし、保存すればいいのだな」
「ちょっと待った。保存する前に、ファイルの種類を変えないと、そのまま。
 ファイルの種類から16色ビットマップか、256色ビットマップを選んで」
「名前は?」
「その画像をどこに使いたいかを、カットイン確認HTMLで確認して。
 今回は試しにだから、カスタムエロゲ2の尻鬼の尻揉みにしましょう」
「うむ、尻鬼尻揉みっと……
あった、ao.bmpだな」
「これでファイル変換はOK、試しに対戦してみて」
「おおっ、出たぞ。だが、なんか汚いな、ヤローは」
「それはサイズの問題なのかも知れないわね、」
「サイズか?顔がでかいのか?」
「違う、画像サイズの問題。
 さっきのao.bmpの画像の上で右クリック、プロパティを開いて。
 その中の詳細を押してみて。大きさが出るでしょ?」
「1200×1200と出ている」
「カスタムエロゲシリーズでは、
 EXが480×480。
 それ以外は480×360を推奨しているわ」
「でかすぎるな。大きい方がいいというものでは無いぞ、胸も画像も」
「大きいままでもうまくできることも多いけど、
 サイズを良くした方が画像が綺麗に出せる場合も多いの」
「じゃあ、どうやって小さくするんだ?」
「そのために今回は、千葉一夫さんと言う方が作った、
 フリーツールのリサイズ超簡単!を利用します」
「うむ、簡単そうな名前だ」
「まずは上のソフト名のところ押せば、
 千葉一夫さんのページに飛べるます。
 サイト内のリサイズ超簡単をダウンロードして、セットアップして下さい」
「インストールだ、きちんと規約を読めよ」
「インストール出来たら、リサイズ超簡単を起動して下さい。
 すると、上の方にファイルの選択と言うのがあるので、
 ファイルを選択して下さい」
「そしたら、右側のファイルサイズの設定だ。
今回はカスタムエロゲ2で使うのだから、480×360」
「右側のファイルサイズを選ぶから、フリー指定のところ。
 480と360を入力して、その下にあるフォーマットをBMPに」
「よし、変換開始、ちぇすとー」
「しばらく待てば、ファイルのあった場所に新しい画像が出来てるはず。
 ちなみに、このツール使えば、上のペイントの作業はしなくてもいいかも」
「じゃあ、先に言えよ」
「ちなみに、このツールもいろいろいじくれば、保存先等も変えられるわ」
「よく使い方わからないときは、グーグルで使い方探すか、
他の簡単そうなソフトを使え」
「と、言うわけで、長くなりましたが、カスタムエロゲ用
 カットイン設置コーナー、短い間でしたが、終了です」
「ちゃんと覚えたか、このヤロー」
「何かわからないこと、ミスなどありましたら、
 ご気軽に管理人にご連絡して下さい」
「ブログでも掲示板でもメールでもかまわん、連絡を取ってやれ。
さみしがり屋なんだ、管理人は」
「っと、そんなことはどうでもいいから」
「恥ずかしくなったか、管理人のバカ野郎は」
「では、次の機会に、逢いましょう」
「次があるかわからないがな」

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